けりが付く(読み)ケリガツク

デジタル大辞泉 「けりが付く」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 けり 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「けりが付く」の意味・読み・例文・類語

けり が 付(つ)

  1. 物事の結末がつく。終了する。
    1. [初出の実例]「純之助の渡航中止で結局(ケリ)が附いた筈であるが」(出典:くれの廿八日(1898)〈内田魯庵〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む