終決(読み)シュウケツ

精選版 日本国語大辞典 「終決」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐けつ【終決】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 物事にきまりがついて終わること。
  3. 第二次世界大戦前の徴兵事務に関する裁決一つ現役兵の徴兵・募集、補充兵編入、要員超過、徴集免除および兵役免除などの事を決裁すること。
    1. [初出の実例]「裁決は分て仮決及終決の二種とす」(出典:徴兵事務条例(明治二九年)(1896)三五条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む