終決(読み)シュウケツ

精選版 日本国語大辞典 「終決」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐けつ【終決】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 物事にきまりがついて終わること。
  3. 第二次世界大戦前の徴兵事務に関する裁決一つ現役兵の徴兵・募集、補充兵編入、要員超過、徴集免除および兵役免除などの事を決裁すること。
    1. [初出の実例]「裁決は分て仮決及終決の二種とす」(出典:徴兵事務条例(明治二九年)(1896)三五条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む