コルホゴ(その他表記)Korhogo

関連語 実効

百科事典マイペディア 「コルホゴ」の意味・わかりやすい解説

コルホゴ

コートジボワールの北部の町。同国北部の行政中心地となっている。周辺では綿花,カポック,コメキビトウモロコシなどが栽培され,ウシ,ヒツジなども飼育されている。また繰綿など,これら農産物加工も行なわれている。コルホゴは植民地時代以前には,内陸から大西洋岸に通ずる主要交易ルート上の町であった。人口16万3400人(2002)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コルホゴ」の意味・わかりやすい解説

コルホゴ
Korhogo

コートジボアール北部の町。コルホゴ県の県都。ブワケ北北西約 200kmに位置セヌフォ族の農産物とディウラ族の畜産物の交易中心地で,綿花,サイザルアサ,米の加工場がある。 19世紀末建設の教会学校,国内空港がある。人口 10万 9655 (1988) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む