シュテファンツヴァイク(その他表記)Stefan Zweig

20世紀西洋人名事典 「シュテファンツヴァイク」の解説

シュテファン ツヴァイク
Stefan Zweig


1881.11.24 - 1942.2.23
オーストリアの作家,劇作家,詩人,評論家。
ウィーン生まれ。
ユダヤ実業家の子として生まれ、創作活動は小説、戯曲、評論、伝記など多岐にわたった。ベルハーレンロマン・ロランフロイトなどと親交を結び、第一次世界大戦中に反戦運動に参加。ナチス台頭後、住み慣れたザルツブルグを去り、英国、アメリカを経てブラジルに亡命するが、亡命生活の孤独に堪えかねて第二の妻ロッテとともに自らの命を絶った。作品は多数あるが、特に「フーシェ」(’29年)、「マリー・アントワネット」(’32年)などの伝記小説が優れ、作品はほかに評伝「三人の巨匠」(’20年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「シュテファンツヴァイク」の解説

シュテファン ツヴァイク

生年月日:1881年11月28日
オーストリアのユダヤ系作家
1942年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む