ストーントン(その他表記)Staunton, Sir George Thomas

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ストーントン」の意味・わかりやすい解説

ストーントン
Staunton, Sir George Thomas

[生]1781.5.26. ソールズベリー
[没]1859.8.10. ロンドン
イギリスの中国研究家。マカートニー (伯) に父とともに随行して 1793年中国を訪問漢字使用に習熟した。イギリス東インド会社の広州商館に勤務した。「王立アジア協会」 Royal Asiatic Societyの創立者一人著書に『大清律例』 Ta Tsing Leu Lee (1810) ,"Narrative of the Chinese Embassy to the Khan of the Tourgouth Tartars in the years 1712,13,14&15"がある。

ストーントン
Staunton

アメリカ合衆国,バージニア州北西部にある都市シェナンドーア谷南端ワシントン D.C.の南西 200kmに位置する。 1736年入植。肥沃農業地域中心地で,ヒツジウシ,リンゴの集散地製粉ほか家具衣類,換気機具などの製造が行われる。人口2万 4461 (1990) 。

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367日誕生日大事典 「ストーントン」の解説

ストーントン

生年月日:1781年5月26日
イギリスの東インド会社員
1859年没

ストーントン

生年月日:1737年4月19日
イギリスの外交官
1801年没

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