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…ロシア連邦シベリア北東部の原住民で,今日ではチュコート自治管区を中心にその隣接地域に居住している。人口は全体で1万5100(1989)。チュクチ語は,旧アジア(パレオアジア)諸語に属し,そのなかでコリヤーク語ともっとも近い関係をもつ。また文化的にも社会・経済的にもコリヤーク族と多くの点で共通性を示している。自称には〈チャウチュ〉(トナカイ所有者の意)と〈アンカラン〉〈ラマグラット〉(ともに海岸の住人の意)があり,前者は内陸のツンドラ地帯でトナカイの遊牧を,後者は海岸地域に定住してアザラシ,セイウチ,クジラなどの海獣狩猟を営んだ。…
…例:ev‐de〈家の中に〉,göz‐de〈目の中に〉,kitap‐ta〈本の中に〉,kol‐da〈腕の中に〉となる。 ベーリング海峡の近くで話されている旧アジア諸語の一つチュクチ語では,母音が弱音(高母音)/i,u,e/と強音(低母音)/e,o,a/に分かれ,これに/ə/が加わっている。語幹にしろ接辞にしろ1語の中に強母音が現れれば他の母音も強に統一される。…
…したがって1単語が数多くの形態素から成ることになり,他のタイプの言語にそれを翻訳した場合には,文のかたちになる場合もある。 たとえば旧アジア諸語(旧シベリア諸語)に属する東北シベリアのチュクチ語では,〈彼らは網をかけた。〉は,koprantəvat
’atと1単語であらわされる。…
※「チュクチ語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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