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ちょんちょん チョンチョン

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デジタル大辞泉の解説

ちょん‐ちょん

[名]仮名の右肩につける濁点。
[副]
拍子木を続けて打つ音。「ちょんちょんと柝(き)が入って幕が開く」
はねるような小さい動作を繰り返すさま。「棒の先でちょんちょんとつつく」「小鳥がちょんちょんと枝を渡っている」

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大辞林 第三版の解説

ちょんちょん

[1] ( 副 )
(多く「と」を伴う)
拍子木などを、続けて打つときに出る音を表す語。 「柝が-と入って幕になる」
小さな物が少しずつ何度も、軽やかに飛ぶように動くさま。また、何度も軽く物に触れるさま。 「雀が庭先を-(と)横切る」 「包丁を-と入れて出来上がりだ」
[3] ( 名 )
何かの印として打つ点々。仮名に付ける濁点や、踊り字など。

出典|三省堂
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