精選版 日本国語大辞典 「ドーリア式」の意味・読み・例文・類語
ドーリア‐しき【ドーリア式】
- 〘 名詞 〙 =ドリスようしき(━様式)
古代ギリシア神殿建築様式の一つ。ギリシア本土におこり,雄渾な力を示す。円柱はイオニア式に比べて太くずんぐりし,上部3分の1は急に細まりエンタシスが強い。柱頭は饅頭(まんじゅう)形で台座を欠く。コリントのアポロン神殿はこの代表例。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...