精選版 日本国語大辞典 「ドーリア式」の意味・読み・例文・類語
ドーリア‐しき【ドーリア式】
- 〘 名詞 〙 =ドリスようしき(━様式)
古代ギリシア神殿建築様式の一つ。ギリシア本土におこり,雄渾な力を示す。円柱はイオニア式に比べて太くずんぐりし,上部3分の1は急に細まりエンタシスが強い。柱頭は饅頭(まんじゅう)形で台座を欠く。コリントのアポロン神殿はこの代表例。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新