精選版 日本国語大辞典 「ドーリア式」の意味・読み・例文・類語
ドーリア‐しき【ドーリア式】
- 〘 名詞 〙 =ドリスようしき(━様式)
古代ギリシア神殿建築様式の一つ。ギリシア本土におこり,雄渾な力を示す。円柱はイオニア式に比べて太くずんぐりし,上部3分の1は急に細まりエンタシスが強い。柱頭は饅頭(まんじゅう)形で台座を欠く。コリントのアポロン神殿はこの代表例。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...