ハンスキルク(その他表記)Hans Rudolf Kirk

20世紀西洋人名事典 「ハンスキルク」の解説

ハンス キルク
Hans Rudolf Kirk


1898 - 1962
デンマークジャーナリスト,作家
労働者新聞の記者として活躍し、文学社会接点に着目した批評を行なった。その後共産主義的信念に基づき、プロレタリア作家として活動を始めた。代表作である「漁民」(1928年)は、ある宗教団体に属しているリムフィヨルドの漁民の生活の中に起きる悩みを描いている。その他にも現代社会を風刺した「日雇い労働者」「新時代」(’36年)や、自伝的作品である「影芝居」(’55年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む