バージン諸島国立公園(読み)バージンショトウコクリツコウエン

デジタル大辞泉 「バージン諸島国立公園」の意味・読み・例文・類語

バージンしょとう‐こくりつこうえん〔‐シヨタウコクリツコウヱン〕【バージン諸島国立公園】

Virgin Islands National Park》米国領バージン諸島にある国立公園。1956年設立。セントジョン島の約6割と、セントトーマス島一部および小島を含む。放置されたサトウキビプランテーションがあり、現在は熱帯林に覆われ、製糖工場跡が点在する。バージンアイランズ国立公園

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バージン諸島国立公園」の意味・わかりやすい解説

バージン諸島国立公園
バージンしょとうこくりつこうえん
Virgin Islands National Park

西インド諸島東部,バージン諸島中部,セントジョン島 (アメリカ合衆国領) にある国立公園。同島の約3分の2と周辺海域含み,面積 61km2。 1956年設置。白い砂浜,インディオ (カリブ族) の遺跡などで知られ,島の最高峰ボルドー山 (389m) 一帯密林におおわれる。マングースカメヘビ野鳥など野生動物が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む