パワー半導体(読み)パワーハンドウタイ

デジタル大辞泉 「パワー半導体」の意味・読み・例文・類語

パワー‐はんどうたい〔‐ハンダウタイ〕【パワー半導体】

《power semiconductor》交流を直流に変換する、電圧を下げるなど、電気エネルギーの制御や供給に用いられる半導体素子の総称。家電製品ではインバーター製品に多く使われる。パワーデバイス。パワー素子。電力用半導体素子。

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共同通信ニュース用語解説 「パワー半導体」の解説

パワー半導体

電力の直流と交流を変換したり、電圧を調整したりする半導体。電気自動車(EV)に加え、エアコンなどの電化製品のモーターを制御する「インバーター」の主要部品として使われる。原材料はシリコンが主流だったが、電力変換時のエネルギーロスが少ない炭化ケイ素や窒化ガリウムの活用が広がっている。

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