びしょ濡れ(読み)ビショヌレ

デジタル大辞泉 「びしょ濡れ」の意味・読み・例文・類語

びしょ‐ぬれ【びしょ×濡れ】

びしょびしょにぬれること。ずぶぬれ。「夕立にあってびしょ濡れになる」
[類語]ずぶ濡れぐしょ濡れ濡れ鼠ぐちょぐちょぐしょぐしょびたびたびしょびしょびちゃびちゃぐっしょりびっしょりしっぽりしとどぐしゃぐしゃぐじゃぐじゃぐちゃぐちゃ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「びしょ濡れ」の意味・読み・例文・類語

びしょ‐ぬれ【びしょ濡】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) びしょびしょに濡れること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「尻はびしょぬれだ」(出典:滑稽本・八笑人(1820‐49)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む