びしょ濡れ(読み)ビショヌレ

デジタル大辞泉 「びしょ濡れ」の意味・読み・例文・類語

びしょ‐ぬれ【びしょ×濡れ】

びしょびしょにぬれること。ずぶぬれ。「夕立にあってびしょ濡れになる」
[類語]ずぶ濡れ・ぐしょ濡れ・濡れ鼠・ぐちょぐちょ・ぐしょぐしょ・びたびた・びしょびしょ・びちゃびちゃ・ぐっしょり・びっしょり・しっぽり・しとど・ぐしゃぐしゃ・ぐじゃぐじゃ・ぐちゃぐちゃ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「びしょ濡れ」の意味・読み・例文・類語

びしょ‐ぬれ【びしょ濡】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) びしょびしょに濡れること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「尻はびしょぬれだ」(出典:滑稽本・八笑人(1820‐49)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む