びしょ濡れ(読み)ビショヌレ

デジタル大辞泉 「びしょ濡れ」の意味・読み・例文・類語

びしょ‐ぬれ【びしょ×濡れ】

びしょびしょにぬれること。ずぶぬれ。「夕立にあってびしょ濡れになる」
[類語]ずぶ濡れぐしょ濡れ濡れ鼠ぐちょぐちょぐしょぐしょびたびたびしょびしょびちゃびちゃぐっしょりびっしょりしっぽりしとどぐしゃぐしゃぐじゃぐじゃぐちゃぐちゃ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「びしょ濡れ」の意味・読み・例文・類語

びしょ‐ぬれ【びしょ濡】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) びしょびしょに濡れること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「尻はびしょぬれだ」(出典:滑稽本・八笑人(1820‐49)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む