びしり(読み)ビシリ

デジタル大辞泉 「びしり」の意味・読み・例文・類語

びしり

[副]
棒などで強く打ったり、木などが折れたりする音や、そのさまを表す語。「上段から面をびしりと打ち込む」
断固とした調子物事をするさま。「子供びしりとしつける」
[類語](1丁とはっしばしっとびしっとぴしっとぴしりびしびしぴしぴしばんばんぼかすかぼかぼかぽかぽかぼこぼこぽかっとぽかりぽかん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ぽか

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む