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ぼこぼこ ボコボコ

デジタル大辞泉の解説

ぼこ‐ぼこ

[副]
中空のものをしきりにたたく音を表す語。「ドラム缶をぼこぼこ(と)たたく」
水などが盛んにわき出たり泡だったりする音や、そのさまを表す語。「ぼこぼこ(と)温泉がわき出る」
でこぼこしているさま。くぼみや穴がたくさんあるさま。「穴がぼこぼこ(と)あいている」
[形動]
3に同じ。「ぼこぼこな鍋」「大きな雹(ひょう)が降ってボンネットがぼこぼこになる」
俗に、ひどく殴るさま。何回も殴ったり蹴ったりするさま。「二人掛かりでぼこぼこにされる」
[アクセント]コボコ、はボコボコ

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ぼこぼこ

[1] ( 副 )
中が空洞のものをたたいた時の音を表す語。 「箱の中は空なのか-(と)音がした」
水や泡などがわき上がるさま。 「 -(と)水がわき出る」
[0] ( 形動 )
でこぼこしているさま。 「底が-な鍋」 「 -にされる」

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