デジタル大辞泉 「ぴしっと」の意味・読み・例文・類語
ぴしっ‐と
1 むちで勢いよく打ったり、ふすま・障子などを強く閉めたり、ガラスなどに亀裂が走ったりするさま。また、そのようにして鋭く音を立てるさま。ぴしりと。「むちを
2 容赦のない鋭い調子で物事をするさま。ぴしりと。「要求を
3 いい加減なところがないさま。すきがないさま。「ズボンにアイロンを
[類語](1)丁と・はっし・ばしっと・びしっと・びしり・ぴしり・びしびし・ぴしぴし・ばんばん/(2)厳しい・きつい・厳格・厳重・厳酷・厳正・冷厳・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...