賊】ぼう(ばう)ぞく
といい、節を食う虫を賊という。害悪をなす凶賊にたとえる。〔左伝、成十三年〕我が
を帥(ひき)ゐて、以て來(きた)りて我が邊
を
搖(たうえう)す。我是(ここ)を以て令
の役
り。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...