材料の変形は小さな変形のステップに分けることができ,各ステップは独立した応答を示すと考える.このように仮定すると,材料の力学的性質の時間・温度変化を各ステップの応答関数に単純に重ね合わせることができ,これをボルツマンの重ね合わせ(重畳)原理という.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...