マックスリュヒナー(その他表記)Max Rychner

20世紀西洋人名事典 「マックスリュヒナー」の解説

マックス リュヒナー
Max Rychner


1897 - ?
スイスの批評家。
18世紀から現代までの独仏文学に関するエッセイや文学史家ゲルヴィーヌスなどについての著作があり、又、翻訳でも彫琢された文章で精神の仲介者たる資質を示し、機知豊かな論争や文学的ポートレートに優れる。戦前、「新スイス展望」を主宰し、ヨーロッパ最高の文学者の原稿を集める。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む