マーシャル諸島での核実験

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マーシャル諸島での核実験

1946~58年、米国太平洋にあるマーシャル諸島北部のビキニ、エニウェトク両環礁で計67回の核実験を実施。爆発威力は合計で広島原爆約7千発以上に相当した。住民らは実験場設置や放射性物質による汚染のために移住を強いられ、甲状腺障害や死産多発など健康被害に苦しんだ。残留放射線への懸念などから、ビキニと風下ロンゲラップ環礁では集団での帰還が果たせていない。

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