マーシャル諸島での核実験

共同通信ニュース用語解説 の解説

マーシャル諸島での核実験

1946~58年、米国は太平洋にあるマーシャル諸島北部のビキニ、エニウェトク両環礁で計67回の核実験を実施。爆発の威力は合計で広島原爆約7千発以上に相当した。住民らは実験場設置や放射性物質による汚染のために移住を強いられ、甲状腺障害や死産の多発など健康被害に苦しんだ。残留放射線への懸念などから、ビキニと風下のロンゲラップ環礁では集団での帰還が果たせていない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む