コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

みふくらぎ ミフクラギ

1件 の用語解説(みふくらぎの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

み‐ふくらぎ

キョウチクトウ科の常緑小高木。キョウチクトウに似た五裂する筒型の白い花をつける。インド半島東南アジア琉球諸島などに分布。種子や乳液に毒があり、殺鼠剤(さっそざい)などに用いられる。名称は、触れると目が腫れ上がるという意味の沖縄方言から。おきなわきょうちくとう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

みふくらぎの関連キーワードキョウチクトウ(夾竹桃)夾竹桃草夾竹桃丁子草定家葛うちくる谷狂竹ミフクラギキョウチクトウスズメセイヨウキョウチクトウ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone