日本歴史地名大系 「ユウラップ場所」の解説
ユウラップ場所
ゆうらつぷばしよ
東蝦夷地沿岸に設定された場所(持場)名。南は
シャクシャインの戦に関連して「津軽一統志」の「松前より下狄地所付」に「ゆうらつふ」とみえ、「川有 青山弥左衛門商場、家七軒、狄おとなハハ」と記される。同書によると、当時
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
東蝦夷地沿岸に設定された場所(持場)名。南は
シャクシャインの戦に関連して「津軽一統志」の「松前より下狄地所付」に「ゆうらつふ」とみえ、「川有 青山弥左衛門商場、家七軒、狄おとなハハ」と記される。同書によると、当時
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[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...