ラムラム山(読み)ラムラムサン

世界の観光地名がわかる事典 「ラムラム山」の解説

ラムラムさん【ラムラム山】

アメリカ自治領のグアム島にある最高峰の山。標高は406mほどだが、世界最深のマリアナ海溝から計ると差は1万1000mで、エベレストより高い。山の周辺は島の中央部から南部にかけてラムラム山系が続き、ジャングルや渓谷になっている。◇「ラムラム」はチャモロ語で「稲妻」という意味。スペイン統治時代には山頂で火を燃やし、航行する船の安全を見守る灯台の役目を果たしていた。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む