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アクセス アクセス

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

アクセス

ネットワークやシステムに接続すること。あるいは、記憶装置からデータを読み出したり、書き込んだりすることも指す。アクセスポイントは、無線LANネットワークに接続するための中継器、または、インターネット・サービス・プロバイダーにおける基地局のこと。

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パソコンで困ったときに開く本の解説

アクセス

利用するために接近する、というような意味です。アクセス対象になるものは、パソコン内のファイルやドライブのほか、インターネット上の各種サーバーなど多種多様です。ファイルやドライブの場合は「開く」、インターネットの場合は「接続する」と言い換えることもできます。また、マイクロソフト・オフィスに含まれるデータベース・ソフトの名前でもあります。
⇨オフィス、データベース・ソフト

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について | 情報

デジタル大辞泉の解説

アクセス(access)

[名](スル)
接近すること。また、交通の便。「アクセスの良い場所」
コンピューターで、メモリー記憶装置に対してデータの読み出しや書き込みを行うこと。
ネットワークや通信回線などを使って他のコンピューターに接続すること。
(Access)⇒マイクロソフトオフィスアクセス

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デジタル大辞泉プラスの解説

アクセス

誉田哲也による小説。2003年、第4回ホラーサスペンス大賞にて特別賞受賞。2004年刊行。

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IT用語がわかる辞典の解説

アクセス【access】

インターネットLAN(ラン)などのコンピューターネットワークを介して、他のコンピューターサーバーに接続すること。また、コンピューター内のフォルダーファイルハードディスクなどの周辺機器を利用する際にも用いられる。

アクセス【Access】

Microsoft Access(マイクロソフトアクセス)」の別称。⇒Microsoft Access

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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

アクセス

正式社名「株式会社アクセス」。英文社名「Accés Co., Ltd.」。情報・通信業。平成6年(1994)設立。本社は大阪市西区江戸堀。独立系システムインテグレーター。自社開発ソフトによりシステム構築・経営管理などを提案。導入後の保守サービスも行う。JASDAQ旧上場。平成21年(2009)上場廃止

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大辞林 第三版の解説

アクセス【access】

( 名 ) スル
情報システムや情報媒体に対して接触・接続を行うこと。
コンピューターで、記憶装置や周辺機器にデータの書き込みまたは読み出しをすること。
ある場所へ行く経路。目的地までの交通手段。また、交通の利便性。

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