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アダムソン アダムソンAdamson, Robert

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アダムソン
アダムソン
Adamson, Robert

[生]1852
[没]1902
イギリスの哲学者,哲学史家。カント研究者として著名。カントの批判的立場を受継いで,批判的経験論ないしは実在論を提唱した。主著"On the Philosophy of Kant" (1879) 。

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百科事典マイペディアの解説

アダムソン

英国の写真家。スコットランド生れ。1841年カロタイプに興味を持ち,その技術を学ぶ。1843年エディンバラに写真スタジオを開業。同年よりヒルと共同でカロタイプによる肖像写真撮影を開始する。

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世界大百科事典 第2版の解説

アダムソン【Joy Adamson】

1910‐80
イギリスの作家。オーストリアの生れ。アフリカに渡ってケニアの狩猟監視官の妻となり,雌ライオンを育てた記録《野生のエルザ》(1960)で世界的に有名になった。画家としても優れ,民族画,動植物画の傑作が多く,大部分はケニアの国有財産になっている。晩年は自然保護活動に傾倒,エルザ野生動物基金を設立するとともに,野獣の飼育実験も行い,《いとしのピッパ》(1969)などの作品がある。1980年1月にケニア北部のシャバ野生生物保護区のキャンプヒョウの野生復帰実験中,使用人によって殺害された。

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