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アドリビトゥム 〈ラテン〉ad libitum

デジタル大辞泉の解説

アド‐リビトゥム(〈ラテン〉ad libitum)

《随意に、の意》音楽の発想標語の一。速度の選択、声部や楽器の加除を演奏者の自由に任せること。略号ad lib.

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

アドリビトゥム【ad libitum】

〔随意に、の意〕
曲の発想や速度の決定・変更、ある声部や楽器のパートの変更・省略、演奏様式の決定などを演奏者の自由に任せるという標示。アドリブ。アカプリッチオ。 ↔ オブリガート

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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