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アフメット・パシャ アフメット・パシャ Ahmet Paşa, Cezzar

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アフメット・パシャ
アフメット・パシャ
Ahmet Paşa, Cezzar

[生]? ボスニア
[没]1804
オスマン帝国の軍人,政治家。エジプトで数々の戦功を立て,パシャの号を受けた。サイダシリアの知事を歴任し,フランスのエジプト占領の際,ナポレオンアッカーで破った。

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アフメット・パシャ
アフメット・パシャ
Ahmet Paşa,Humbaracı

[生]1675
[没]1742. イスタンブール
オスマン帝国のアフメット3世に仕えたフランス人士官。本名は Claude Alexandre Comte de Bonneval。フランスの軍人であったがルイ 14世にうとんじられ,1729年オスマン帝国に帰化。

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アフメット・パシャ
アフメット・パシャ
Ahmet Paşa, Köprülü

[生]1635
[没]1676. エディルネ
オスマン帝国の大宰相。キョプリュリュ・メフメット・パシャの長男。メドレセで学問を修め,教師となる。のちに政界に入り,シリア知事を経て 26歳にして大宰相 (1661~76) となった。父と同様に決断力があり,軍隊と財政を改革し,またクレタ島征服を完了させた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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