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アマランス アマランス amaranth

翻訳|amaranth

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デジタル大辞泉の解説

アマランス(amaranth)

ヒユ科ヒユ属の植物の総称。特にそのうちのハゲイトウをさす。アマランサス
酸性アゾ染料で、酸溶液に溶けて紫色または淡紅色になるもの。羊毛・絹の染色、食料品の着色などに使用。

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栄養・生化学辞典の解説

アマランス

 (1) C20H11N2Na3O10S3 (mw604.48).

 食用赤色2号.食品の着色料.(2) 植物アマランス属.[Amaranthus]属,特に[Amaranthus hypochondriacus]の葉からとる色素で食品の着色料として使う.(3) アマランサスともいう.世界各地で葉や種子を食用にする植物.

出典|朝倉書店
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