出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
普通,アルコール温度計といわれているものは,ケロシン(灯油)を用いている(昔はアルコールが使用されていた).ケロシンは透明なので赤色あるいは青色に着色されている.液がガラス内面に多少付着するので精密な温度測定には適さない.通常,市販されているものは-100~+100 ℃ の範囲内である.ケロシンのかわりにイソペンタンを用いたものでは-160 ℃ まで測定できる.ペンタンを主とした混合液では-200 ℃ まで測定できるものもある.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…容器をガラスで作ったものは,古く17世紀に試作されたのち,さまざまに改良,変形されてきたが,今日もガラス製温度計,またはガラス温度計の名のもとに広く利用されている。また,感温液としてアルコール類(実は,多くの場合石油),または水銀を用いたものが広く普及しているので,それぞれアルコール温度計,水銀温度計と呼ばれる。
[構造]
ガラス製温度計の構造は,単一の肉厚の管で作られたもの(棒状)と毛細管と目盛板とを支持用の管の中に納めたもの(二重管)とに大別される(図1)ほか,簡便な板付温度計,工業計測用の保護枠入温度計などの個別的な呼名で分類されることもある。…
※「アルコール温度計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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