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エブルー エブルー Évreux

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エブルー
エブルー
Évreux

フランス北西部,ウール県の県都。ゴム,紡績,薬品工業の中心地。ガロ・ローマ時代から栄えた都市であるが,たびたび戦火にあい,第2次世界大戦でも 1940年にドイツ軍,44年に連合軍の爆撃により大きな損害を受けた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

エブルー
えぶるー
vreux

フランス北西部、ウール県の県都。人口5万1198(1999)。パリ西北西102キロメートルにあり、司教区があって宗教上の中心地であるとともに、商業、行政の中心地でもある。電気器具、製薬、印刷、タイヤ、金属の各工業を主とする工業化の進展が著しい。パリから近距離に位置し、道路と鉄道によって結ばれているため、パリからの工業分散がなされた。東部には空軍の基地と学校がある。12~18世紀に建造された大聖堂はステンドグラスの美しいことで有名。[高橋伸夫]

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