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エプロンステージ エプロンステージ apron-stage

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エプロンステージ
エプロンステージ
apron-stage

イギリスのエリザベス朝演劇時代の劇場にみられる舞台形式。前舞台が大きく観客席の中へ突き出したもので,張出し舞台ともいう。現在は,舞台のプロセニアム・アーチより前方の部分をさす。エリザベス朝エプロンステージでは,三方を観客に取囲まれていたため,観客と舞台との間には強い親近感が存在した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

エプロン‐ステージ(apron stage)

劇場で、客席の中までせり出している正面舞台。張り出し舞台。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

エプロンステージ【apron stage】

劇場の舞台で、客席に向かって張り出している部分。前舞台。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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