ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オニユリ」の意味・わかりやすい解説
オニユリ(鬼百合)
オニユリ
Lilium lancifolium; tiger lily
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ユリ科(APG分類:ユリ科)の多年草。茎は高さ約1.5メートル、7月ごろ花径約8センチメートルの橙(とう)色花を多数開く。葉腋(ようえき)に珠芽をつける。日本全土および中国に分布する。
[編集部 2018年12月13日]
…現在,一般に定着しているユリ属の分類法はウィルソンE.H.Wilsonの分類(1925)に基づくもので,花の形態によりテッポウユリ亜属Leucolirion(筒状花,横向き咲き,まれに下・斜め上・上向き咲き),ヤマユリ亜属Archelirion(漏斗状花,横向き咲き),スカシユリ亜属Pseudolirion(杯状花,上向き咲き),カノコユリ亜属Martagon(鐘状花,下向き咲き)の4亜属に分けられている。ユリ属の染色体数はオニユリ(三倍体)を除き,基本的にすべて二倍体で2n=24。 種類により栽培適地が異なるが,概して水はけがよく,かつ適湿を保つ膨軟で肥沃な土壌を好む。…
※「オニユリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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