ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オーストリア国家条約」の意味・わかりやすい解説
オーストリア国家条約
オーストリアこっかじょうやく
Austrian State Treaty
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第二次世界大戦後,米英仏ソの四カ国共同(分割)管理下にあったオーストリアの講和条約。上記4国との間に1955年5月15日調印。ナチス・ドイツに併合されたオーストリア国家を回復し,国家条約と呼ばれた。ドイツとの合邦(アンシュルス)の禁止,核兵器その他特殊兵器の所有,製造,実験の禁止などが規定された。さらにオーストリアの永世中立が要件とされ,同年10月,オーストリアは「永世中立に関する連邦憲法法規」を宣言した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
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二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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