コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カシミール紛争 カシミールふんそう Kashmir dispute

2件 の用語解説(カシミール紛争の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カシミール紛争
カシミールふんそう
Kashmir dispute

カシミールの帰属をめぐる 1947年以来のインドパキスタンとの紛争。 47年インドとパキスタンは分離独立したが,カシミールは住民の圧倒的多数がイスラム教徒であるのに藩王がヒンドゥー教徒であったところから,その帰属が問題となった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

カシミール紛争

イスラム教徒が住民の多数を占めるカシミール地方の帰属をめぐり、1947年に英領から独立した印パ両国が領有権を主張して戦争に発展。49年に国連の調停で停戦ラインが設けられ、両国に中国を加えた3カ国が実効支配地域を分け合う状態が続いている。インドは全域の領有を主張し、パキスタンは住民投票による帰属決定を求めている。

(2010-03-19 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カシミール紛争の関連キーワードボド族カシミール問題イスラム帝国MNLFJammuKashmirナブロンゴミンダナオ紛争パキスタンとイスラム教イスラム圏からの観光客イスラムの服装と欧州

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

カシミール紛争の関連情報