ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カルルク」の意味・わかりやすい解説
カルルク(葛邏禄)
カルルク
Qarluq; Karlukh
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葛邏禄,哈刺魯6~13世紀に活躍したトルコ系の一部族。アルタイ山脈の南西に遊牧し,東西両突厥(とっけつ)の間に立って反服常なかった。ウイグルを助けて突厥を滅ぼし,8世紀半ば以後は西方へ発展して,ウイグルとともにカラハン朝の成立に大きな役割を果たした。イリ川北方に残ったカルルクは13世紀初めにモンゴル帝国に服属し,その族長はチンギス・カンの西征に参加した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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