ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カルルク」の意味・わかりやすい解説
カルルク(葛邏禄)
カルルク
Qarluq; Karlukh
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
葛邏禄,哈刺魯6~13世紀に活躍したトルコ系の一部族。アルタイ山脈の南西に遊牧し,東西両突厥(とっけつ)の間に立って反服常なかった。ウイグルを助けて突厥を滅ぼし,8世紀半ば以後は西方へ発展して,ウイグルとともにカラハン朝の成立に大きな役割を果たした。イリ川北方に残ったカルルクは13世紀初めにモンゴル帝国に服属し,その族長はチンギス・カンの西征に参加した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新