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キトウェ キトウェKitwe

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デジタル大辞泉の解説

キトウェ(Kitwe)

ザンビア中北部の都市。標高約1200メートルの高原に位置する。銅をはじめとする地下資源に恵まれ、工業都市として発展。同国第二の規模をもつ。

出典|小学館
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世界大百科事典 第2版の解説

キトウェ【Kitwe】

南部アフリカザンビア中央北部にある鉱工業都市。人口33万8000(1990)。コンゴ民主共和国(旧,ザイール)との国境に近い標高1200mの高原にあるため,気候は爽涼である。1936年に鉱業開発の拠点としてイギリス人により建設され,銅をはじめ,コバルト,金,銀,セレンなどの地下資源が周辺で開発された。また,銅の精錬工場をはじめ,銅細工,家具,印刷,トウモロコシ製粉,ビール醸造,煉瓦製造などの工業も発達している。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

キトウェ
きとうぇ
Kitwe

アフリカ中南部、ザンビアの産銅地帯にある都市。首都ルサカの北268キロメートルに位置する。人口30万5000(2002推計)。南アフリカ共和国系のアングロ・アメリカン社(1969年以降国有化されヌチャンガ・コンソリディテッド銅山会社となる)のヌカナ銅山とともに発展。現在は鉱山町であるとともに商業の中心地となり、商店、映画館、テレビラジオ局、各種スポーツ施設を備えた近代都市となっている。[林 晃史]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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