精選版 日本国語大辞典 「きゃん」の意味・読み・例文・類語
きゃん
- 〘 副詞 〙
- ① 犬が打たれたりした時たてるなき声を表わす語。
- [初出の実例]「又犬につまつく『キャン』」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)前)
- ② 驚いて思わずたてる叫び声を表わす語。
- [初出の実例]「あのおやぢのはなのあなへ、かなひはしやらおしこんて、きゃんといはいわせうあ」(出典:咄本・千里の翅(1773)わび事)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…尾には先半分にのみ長い毛がはえる。肩高0.9~1.5m,体重は350kgを超えるキャンを除いて260kg前後。体色は淡黄色ないし淡灰色から赤褐色,たてがみと尾の毛は黒褐色。…
※「きゃん」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...