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クリップ くりっぷ

4件 の用語解説(クリップの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

クリップ

映像を編集するのに利用される、個々の素材のこと。クリップには、ビデオクリップ、音声クリップ、シーケンスクリップ(編集情報)、エフェクトクリップ(トランジション)がある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

クリップ(clip)

物の端を挟んで留める、小形の金具。紙挟みや万年筆のキャップについている留め金など。
毛髪を巻きつけウエーブをつけるために使う道具。「ヘアクリップ

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大辞林 第三版の解説

クリップ【clip】

書類を挟んでとめる金具。
ペンなどのキャップについている留め金。
針金製の紙どめ。ゼム-クリップ。
ヘア-ピンの一。ピン-カールなどに用いる、幅の広いもの。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

クリップ
くりっぷ
clip

紙などを挟んでとめる用具。数枚の紙をとめる針金製(樹脂製もある)のゼムクリップと、てこの原理を活用してばねの力で数十枚の紙を挟む目玉クリップとがある。ゼムクリップは、線材の太さによって、小(29ミル。1ミルは0.0254ミリメートル)、大(32ミル)、特大(42ミル)の3種類がある。現在は線材にプラスチックを用いたものも多く出回っており、形態も多種多様である。大正末期にドイツから機械を取り寄せて、大阪で生産されたのが最初であり、現在も国内生産の90%は大阪でつくられている。なおプラスチック製のものは1959年(昭和34)ごろから出始めた。[野沢松男]

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