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クロスオーバー クロスオーバー cross over

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デジタル大辞泉の解説

クロス‐オーバー(cross over)

[名](スル)
異なる分野の物事を組み合わせて新しい物事を作り出すこと。「歌舞伎とミュージカルとをクロスオーバーさせた作品」
ジャズソウルロックなど、異なったジャンルの音楽の要素を交ぜて作り出した音楽。また、異なるジャンルの音楽の演奏家の共演。

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大辞林 第三版の解説

クロスオーバー【crossover】

〔交差の意〕
ロック・ジャズ・ソウル・ラテンなど異なったジャンルの音楽の要素を混合すること。また、その音楽。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のクロスオーバーの言及

【ジャズ】より


[ジャズのゆくえ]
 1969年マイルス・デービスは《ビッチェズ・ブリューBitches Brew》(CBS)というレコードを発表した。13人のメンバー中,11人までがリズム・セクションという楽器編成から流れ出すこみいった複合リズム,さらにロックなどジャズから派生して発展したポップスからの再影響に加え,電気楽器を駆使したサウンドは,70年代の新しい動き――クロスオーバーcrossoverないしフュージョンfusionの先駆的作品と評価されている。70年代のフュージョン界の主要なリーダーは,そのほとんどがマイルス・バンドの出身者であったことは,マイルスの存在と影響力がなお衰えていないことを示すものであった。…

※「クロスオーバー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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