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ケイ(珪)酸肥料 けいさんひりょう

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百科事典マイペディアの解説

ケイ(珪)酸肥料【けいさんひりょう】

ケイ酸カルシウムを主成分とする肥料。製鉄・製リンの際の鉱滓(こうさい)(スラグ)を粉砕してつくる。ケイ酸はいもち病抵抗性の増大など,イネの増収効果が大きい。堆肥はケイ酸の重要な供給源であるが,堆肥の減少とともに,ケイ酸肥料の需要が高まっている。
→関連項目化学肥料

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