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コンカ Conca, Sebastiano

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コンカ
Conca, Sebastiano

[生]1680頃.ガエタ
[没]1764. ナポリ
イタリアの画家。ナポリで F.ソリメーナに師事。鮮かな色彩による壮大な構図の絵を描いた。 1706年兄とローマにおもむき,有力なパトロンを得てセント・クレメント寺院などのフレスコ画を制作。 51年ナポリに帰って一層宗教的なフレスコ画を制作した。

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岩石学辞典の解説

コンカ

カルデラの形式で,壁がなだらかに傾き,段階断層(step-fault)の部分が明確な長い腰掛状になったもの[Sabatini : 1915, Williams : 1941].この語は最初はイタリアの(Lago di Bolsena)の卵状の陥没に用いられたものである.イタリア語のconcaは大きな開いた容器をいう.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

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