

の〔胡笳十八拍、十七〕に「刀痕
瘢(せんぱん)」の句がある。文身の方法として皮肉を傷つけることがあり、それを瘢痕という。
▶・痕
▶・痕垢▶・痕迹▶・痕蹟▶・痕撻▶・痕廃▶・痕累▶
痕・爪痕・瘡痕・
痕・弾痕・潮痕・涕痕・
痕・刀痕・痘痕・瘢痕・墨痕・涙痕出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…菊花石と呼ばれる奇石の一種には,形が菊の花に似ており,なんらかの化石の断面を想像させるものがあるが,これはアラゴナイト(アラレ石)という鉱物が放射状に集合したもので化石とは無関係である。また化石とはまったく関係がなく,擬化石とも言えないもので,広い意味で化石の言葉を使っているものに,波の化石(
痕(れんこん)),雨の化石(雨痕),雷の化石(雷管石),地震の化石(砂岩岩脈)などがある。【甲藤 次郎】。…
…大規模なものは三角州などにみられる砂堆や,砂漠にみられる砂丘などである。波状現象の波高が10cm以下のものは,砂紋,
痕(リップルマーク)と呼ばれ自然界には広く分布する。水槽実験の進歩により,リップルマークの形状,波長,構成物の粒径などの組合せから流れの方向や強さなどが推定できるようになった。…
…砂紋または
痕(れんこん)などといわれることもある。風または水の流動によって堆積物の表面に作られるうねり模様のこと。…
※「痕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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