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コントラクトブリッジ Contract Bridge

翻訳|Contract Bridge

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コントラクトブリッジ
Contract Bridge

世界で最も人気のあるカードゲーム。単にブリッジともいう。 1926年 H.バンデビルトが考案した。現在では愛好者 6000万人以上を擁しオリンピック形式の大会も開かれている。4人でプレーする。向い合った同士がパートナーとなり協力し合って相手側と対戦する。ジョーカーを除いた 52枚のカードを全部配り,13枚ずつの持札でまず「せり」の形式で切り札としたいマークを決める。次いでペアでプレーに入り,何組取れるかを予約 (コントラクト) する。せりに勝った側の1人が親になり,その左隣の人が最初の打出しをする。打出したカードと同じマークを持っていたら必ず出さなければならない。カードの強さはA,K,Q,…2の順で,切り札が他のカードに優先する。1巡して最高のカードを出した人がその1組を取り,次の打出しをする。こうしてプレーが終ったら最初予約した数に達したか達しないかでスコアをつける。コントラクトブリッジでは,パートナー同士のせりの駆引きとできるだけ多くの組を取る手順がむずかしく,同時にこのゲームをおもしろくしている。

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デジタル大辞泉の解説

コントラクト‐ブリッジ(contract bridge)

トランプゲームの一。四人が二人ずつ組んで、せりで親と切り札を決め、13回のうち何回勝つかを親が約束してから開始するもの。ブリッジ。

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大辞林 第三版の解説

コントラクトブリッジ【contract bridge】

トランプ遊びの一。四人が二人ずつ二組に分かれ、初めにせりによって切り札を決めた側が、一三回のうち何回勝つかを宣言してゲームを行い、その結果を得点化して競うもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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