コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コーポラティブハウス コーポラティブハウス cooperative house

6件 の用語解説(コーポラティブハウスの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コーポラティブハウス
コーポラティブハウス
cooperative house

入居希望者が組合をつくって共同で建設する集合住宅。土地の購入から共同部分の設計,さらに工事まで共同で進め,住居部分にも自由度をもたせている。入居者の好みに合った住まいを経済的に入手できる方法といえる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

知恵蔵2015の解説

コーポラティブハウス

入居希望者が集まって建設組合をつくり、共同でマンションの建設を進める住宅。コープ住宅とも呼び、参加者の好みを生かしたマンションを経済的に入手できる。全国で約1万戸の実績がある。発祥地の欧米では、建物を居住者組合が所有する賃貸住宅として発達し、建物完成後は区分所有になる日本の例は、建設型コープ(building cooperative)と呼ばれ区別される。

(小林秀樹 千葉大学教授 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

コーポラティブ‐ハウス(cooperative house)

住宅を建築する際、住み手が集まって協同組合方式で建てる集合住宅。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

かんたん不動産用語解説の解説

コーポラティブハウス

協同組合方式による住宅。志向性を同じくする人々が組合を設立し、協同して敷地を取得したり、企画・設計・工事等の発注を自力で行い住宅を取得する。

出典|(株)ネクストコーポレーション
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

コーポラティブハウス

cooperative+house〕
同一敷地に共同で住むことを希望するものが組合をつくり、住宅の設計から管理までを運営する集合住宅。各世帯の条件に合わせて個別に住戸を設計することができる。協同組合住宅。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

コーポラティブハウス

居住予定者が組合を作って建設する集合住宅。土地の購入、設計や工事の発注まで居住予定者が行うため手間がかかるが、希望を生かした住居が経済的に入手できる。入居者が自主的に組織を作る方式、専門家や公的または民間の事業主体が企画し、参加者を募集する方式がある。◇和製語。コーポラティブ(cooperative)+ハウスhouse)。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コーポラティブハウスの関連キーワード会座画会組町合議コーポラス立党コープ住宅庭竈買付証明書田川地区清掃施設組合

コーポラティブハウスの関連情報