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コール酸

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栄養・生化学辞典の解説

コール酸

 C24H40O5 (mw408.58).

 胆汁酸の一つ.腸管内で脂肪を乳化し消化を助ける.

出典|朝倉書店
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世界大百科事典 第2版の解説

コールさん【コール酸 cholic acid】

多くの脊椎動物における最も主要な胆汁酸。分子式はC24H40O5。コレステロールからの代謝産物として生合成される。胆汁中ではグリシン,またはタウリン(H2NCH2CH2SO3H)のアミド(グリココール酸,またはタウロコール酸)のナトリウム塩として存在する。構造的に脂溶性の炭化水素部分と水溶性のイオン部分があるため表面活性剤としての性質をもち,体内にとり入れられた脂質や脂溶性ビタミン類をコロイド状に分散させ体内への吸収を助ける。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コール酸
コールさん

胆汁酸」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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