サラミ

精選版 日本国語大辞典 「サラミ」の意味・読み・例文・類語

サラミ

  1. 〘 名詞 〙 ( [イタリア語] salami ) 牛と豚の肉を乾燥させたソーセージ。にんにくなどの香辛料をきかせたもので、かたく、貯蔵に耐える。薄く切って、洋酒のつまみ、前菜などに用いる。サラミソーセージ。
    1. [初出の実例]「肴せんとて塩肉団(サラメ)をさへ截りてくれたり」(出典即興詩人(1901)〈森鴎外訳〉山寨)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「サラミ」の意味・わかりやすい解説

サラミ

ドライソーセージ一種。牛肉と豚肉をまぜて塩漬とし,細かくしてニンニク等の薬味赤ブドウ酒ラム酒等を加え腸に詰め,低温乾燥させたもの。保存性がよく特有の香味をもち,サンドイッチやオードブルに使用される。→ソーセージ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む