改訂新版 世界大百科事典 「シャッターコーン」の意味・わかりやすい解説
シャッターコーン
shatter cone
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
shatter cone
地中を衝撃波が通過するときに岩石に高い応力がかかることによってできる円錐形の条線構造で,衝突クレーターに特徴的な構造。円錐の大きさは数mm~数mで,群をなすことが多い。円錐の錐の延長方向に衝突の中心が存在する。石灰岩・苦灰岩など均質な堆積岩に発達しやすいが,頁岩・砂岩・花崗岩にもみられることがある。
執筆者:諸田 智克・白尾 元理
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...