シード・スパイス(読み)しーどすぱいす(英語表記)seed spice

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

シード・スパイス
しーどすぱいす
seed spice

香辛料を主として味によって種子系(シード・スパイス)、香草系(ハーブ・スパイス)、香辛系(スパイシー・スパイス)と三つに分類したうちの一つ。シード・スパイスには、マスタード、フェネル、フェニュグリーク、キャラウェー、セロリシード、ディル、クミン、セサミシードなどが含まれ、小さな種子の香辛料をさす。ナツメグ、ペパー、カルダモンなど大きな種子のものは含まない。[齋藤 浩]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

新華社

中華人民共和国の国営通信社。新華通訊社が正式名称。 1931年延安で創立され,48年北京に移り,現在は政府国務院新聞総署の管轄下にある。特に文化大革命以後は重要度が高まり,党と政府の発表はここを通じて...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android