ジャムセッション

精選版 日本国語大辞典「ジャムセッション」の解説

ジャム‐セッション

〘名〙 (jam session) ジャズ演奏家達がクラブなどの閉店後、仕事を離れて行なう即興演奏。また、その集まり。転じて、臨時編成のメンバーがあまり打ち合わせをしないでその場で行なう即興的演奏をもいう。
※ウインチェスターM70(1961)〈大藪春彦〉異邦人「どこかのラジオが、ファンキーなジャムセッションを聞かせていた」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「ジャムセッション」の解説

ジャム‐セッション(jam session)

ジャズの演奏家たちが集まって、自分たちの楽しみのために行う即興的な演奏。ジャム。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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