コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

タリハ タリハ Tarija

3件 の用語解説(タリハの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タリハ
タリハ
Tarija

ボリビア南部,タリハ県の県都。スクレ南南東約 280km,アンデス山脈中のタリハ川河谷にあり,標高約 1900m。周辺の肥沃な農業地帯の商業中心地で,トウモロコシ,野菜,小麦,ジャガイモブドウなどを集散。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

タリハ(Tarija)

ボリビア南部の都市。コルディエラオリエンタル山脈東斜面を流れるグアダルキビル川流域に位置する。標高約1900メートルスペイン人が建設した初期の植民都市の一つであり、サンフランシスコ教会やタリハ大聖堂などスペイン風の建造物が残る。ワインの産地として有名。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

タリハ
たりは
Tarija

南アメリカ中部、ボリビア南部の都市。アンデス山系のコルディエラ・オリエンタル山脈東斜面、標高1900メートルの高原盆地に位置する。人口15万3457(2001)。1574年にスペイン人が建設した同国最古の植民地都市の一つで、豊かなグアダルキビル川の流域の中心として発達した。アルゼンチン国境まで200キロメートル足らずであるが、道路状況は悪い。住民は南ヨーロッパ系とレバノン系が多く、カラフルな宗教行事で知られる。[山本正三]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

タリハの関連キーワードサンタクルスボリビアトリビアトリビアルオルーロリビア山猫MNR(ボリビア)ボリビアコカラ・プラタ(ボリビア)古都スクレ

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone

タリハの関連情報