出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
南アメリカ中部、ボリビア南部の都市。アンデス山系のコルディエラ・オリエンタル山脈東斜面、標高1900メートルの高原盆地に位置する。人口15万3457(2001)。1574年にスペイン人が建設した同国最古の植民地都市の一つで、豊かなグアダルキビル川の流域の中心として発達した。アルゼンチン国境まで200キロメートル足らずであるが、道路状況は悪い。住民は南ヨーロッパ系とレバノン系が多く、カラフルな宗教行事で知られる。
[山本正三]
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...